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【食戟のソーマ】 ネタバレ 200 『特訓開始!!』 確定 詳細ネタバレ

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詳細ネタバレ
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ジャンプ9号のソーマは200話記念センターカラー。

『大感謝御礼!! 連載200回突破記念Cカラー!!』

冒頭はえりなが部屋に戻ったあとの回想から。
連隊食戟(レジュマン・ド・キュイジーヌ)の細かなルールを説明する堂島。

堂島「連隊食戟にはふつうの食戟と明確に違う要素がある……それは」

「『チームワーク』が勝敗を左右”しうる”という点だ」

田所「チーム…ワーク……?」

連隊食戟ではチームメイトの調理を手伝うことが認められている
個の力では敵わなくても、仲間との連携がうまくいけば十傑に勝つ可能性もゼロではない

堂島「という訳で明日からは…2vs2による模擬戦を」

「『紅白戦』をおこなってゆこうと思う」

資料を取り出す堂島「では4人の適正を鑑みてチーム分けをしておこうか─」

城一郎「ほーーいんじゃクジ引きすっぞー」

堂島「おい…」

城一郎「罰ゲームは何にするよ!?」

田所「(汗)」

ぷちーんと切れる堂島。

「いろいろ思い出して来た……ちょっと貴様そこに座れ……!!」

城一郎「あ?」

堂島「何でお前はそういう細かい所でいつもいつもいいかげんなのだ!!」

昔のことをあれこれ責め立てる堂島。
城一郎とケンカが始まる。

【回想終わり】

えりな「それで揉めていたというわけ……そして幸平くんは笑っていたのね…」

田所に頑張ろうと声をかけられるも、震えだすえりな。

えりな(そうよ……みんなを助けなきゃ)

(それなのに…私はなんて情けないの)

(お父様に歯向かう決意もまだ固まっていないなんて……!)

震えるえりなの様子を見ていた仙左衛門。

「………」

「ふむ……」

「あい分かった」

「この紅白戦 儂が取り持とう!」

堂島「む」

仙左衛門「チーム分けはこうである!!」

【TEAM 堂島】
堂島、タクミ、田所

【TEAM才波】
城一郎、えりな、ソーマ

向かい合う両チーム。

堂島「学生の時の俺と思うなよ城一郎」

城一郎「お~お~威勢のいいこったなぁ」

田所「あ…あわわわわわ………!」

戸惑いまくる田所。

(む むこうに薙切さんと創真くんまでそろってる…!)

(堂島シェフとタクミくんの足を引っ張らないようにしなきゃ~~!!)

そんな田所と対照的にドキドキしているえりな。

(ずっとあこがれていた才波さまとおなじチームに…)

今回のお題はフランス料理「アッシェ・パルマンティエ」
制限時間は50分

仙左衛門「そして最後のルールだが」

「調理中一言も声を発してはならん」

発声禁止と聞いて固まる一年生4人

車掌「厨房でのチームワークってのは何年も修行してやっと形になるもんだ…」

「それを一言も会話せずやれって?」

「いくら遠月の学生でも…急造チームでそれは無理ってなもんだろう」

チーム堂島は堂島とタクミが声を出さずに見事な連携をやってのける

田所も二人に遅れまいと、ソーマのサポートをしていた時を思い出し堂島の補佐をこなす

一方チーム才波は城一郎と創真が声を荒げ取っ組み合いの大ゲンカをしていた

仙左衛門に失格にするぞと注意されようやく静かになる二人
焦るえりな

食戟のソーマ 201話 ネタバレへ続く!!

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200 確定バレ

連隊食戟(レジュマン・ド・キュイジーヌ)の細かなルールを説明する堂島。

連隊食戟ではチームメイトの調理を手伝うことが認められている
個の力では敵わなくても、仲間との連携がうまくいけば十傑に勝つ可能性もゼロではない
紅白戦も個人の適性を見てチーム分けをしようとする堂島だったが城一郎はくじ引きで決めようとする

城一郎の態度にキレる堂島
彼らの様子を見かねた仙左衛門がチーム分けを担当

城一郎・ソーマ・えりなのチーム才波 vs 堂島・田所・タクミのチーム堂島で対決することに
城一郎と同じチームになったことでドキドキしっぱなしのえりな

今回のお題はフランス料理「アッシェ・パルマンティエ」
制限時間は50分

特別ルールとして調理中は発声禁止
発声禁止と聞いて固まる一年生4人

チーム堂島は堂島とタクミが声を出さずに見事な連携をやってのける

田所も二人に遅れまいと、ソーマのサポートをしていた時を思い出し堂島の補佐をこなす
一方チーム才波は城一郎と創真が声を荒げ取っ組み合いの大ゲンカをしていた

仙左衛門に失格にするぞと注意されようやく静かになる二人
焦るえりな

食戟のソーマ 201話 ネタバレへ続く!!

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不確定ネタバレ1『難敵』

田所「紅白戦…?」

ソーマ「団体戦ってことか?」

堂島「ああ」

「連隊食戟(レジュマン・ド・キュイジ-ヌ)もいわば団体戦」

「どうせなら本番の形式に即した形でやった方が面白いだろう」

ソーマ「なるほどな…よし、それじゃさっそく厨房に──」

堂島「待て待て!」

「まだメンバーもお題も何も決めてないぞ」

ソーマ「ああ」

呆れるタクミ「全くせっかちな奴だな…」

といいつつすでにエプロンを巻いているタクミ。

田所(タクミくんもだよ…(汗)

城一郎「そう、メンバーと言えば…」

「えりなちゃんはどうなるんだ? 創真たちと同じグループなのか?」

「つまり…中村とは敵対してるのか?」

えりな「私は…」

微笑みを浮かべつつも黒いオーラを纏う薊、そんな薊に捕らわれるイメージを抱き、足が震えだすえりな。

堂島「………」

「どうだろうな」

えりな「…?」

堂島「彼女は確かに幸平たちに手を貸してはいるが…それでも中村の一人娘」

「ここで彼女を切るようなことはしないだろう」

気まずそうな表情を浮かべるえりな「……」

城一郎「そうか、そりゃ丁度いいな」

堂島「丁度いい…って何がだ?」

城一郎「そっちは創真とタクミくんと田所ちゃんで3人」

「こっちは銀とオレとえりなちゃんで3人」

「なっ? 丁度いいだろ?」

絶句するタクミと田所「えっ…!」

焦るタクミ「いや、いくらなんでも…あの、…」

「パワーバランスが……」

城一郎「ほう、つまり食戟の相手は大したことない連中だってことかい?」

タクミ「!」

現十傑たちの顔が次々に浮かぶ。
いずれも卓越した技術を持った、紛れもなく遠月最高峰の料理人たち。

タクミの表情が一転し、覚悟を決めた顔に。

タクミ「いえ…お願いします!」

ニヤっと笑う城一郎。
そしてタクミの隣で平然としているソーマに視線を送る。

城一郎(さすがはお前の友達だな…創真)

(どんな逆境にも立ち向かう強さ)

ソーマとタクミが並んで荒野を抜けていくイメージ。

(それは……オレにはなかったものだ)

タクミの背後では1人失神しそうな田所。

堂島「よし、メンバーも決まったところで厨房に行くか」

「お題は食材の在庫を見てからだな」

いつもの様子でへらへらと上機嫌なソーマ「や~堂島センパイと料理対決かー!」

城一郎「………」

「創真」

急に真剣な表情でソーマを呼び止める城一郎。

ソーマ「ん?」

城一郎「…ただの料理対決だと面白くねえだろ」

ソーマ「ん…ん、まあ」

「そうか?」

城一郎「どうせ連隊食戟が始まれば」

「ここにいる全員が 大事なモノを賭けることになる」

堂島「おい、城一郎…」

城一郎「どうせなら今賭けるのはどうだ?」

タクミ「か…賭けですか…?」

城一郎「ああ、君たち全員」

「”退学”を賭けろ」

ソーマ「!!」

田所「…!」

タクミ「えっ……!」

■敵は身内にあり──…!!

史上最強の難敵に挑むソーマたち!! 次号、堂々完結!

食戟のソーマ 201話 ネタバレへ続く!!

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