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【ハイキュー】 ネタバレ 239 『味方』 確定 詳細ネタバレ

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詳細ネタバレ来ました
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■椿原学園がピンチサーバー投入!!

多少は心配な様子の大佐渡監督(実戦で使った経験はまだナシ)

(下手をやれば ただ相手のチャンスボールになるだけ)

(しかし やってみる価値はある)

【烏野高校第1セット セットポイント】

烏野24-23椿原

山口(うわぁ…俺より緊張してる…)

【椿原学園1年 姫川 葵 173cm】

姫川(…緊張するのは練習の成果を出したいと)

(強く思っているからであって)

(即ち たくさん練習してきた証であって えーと…)

(うう…月岡さん見てる…)

坊主頭の選手がベンチから姫川を睨んでいる。

【椿原学園 2年 月岡 千春】

姫川(予選までこのタイミングでは絶対月岡さんだったのに…)

(これミスったら…)

(いや)

(ピンチはチャンスだろ)

サーブに入る姫川。

日向「?」

(アンダー・ハンド・サーブ??)

※アンダー・ハンド・サーブ:すくい上げるようにして下から打ち出すサーブ。初心者が多く使う。

烏養も緊張の面持ちで見守る。

姫川「!」

腕に違和感を感じる姫川。

ボールはまっすぐ寺泊の後頭部へ直撃。

一瞬会場の時間が止まる。

越後(汗)

丸山(汗)

澤村(汗)

日向(汗)

ピッ

第1セット 終了

烏野25-23椿原

嶋田「…お…(汗)」

「お―――し…!(汗)」

黒川&田代「ラッキィ――!!」

滝ノ上「とりあえず おーし!!(汗」

とりあえず喜ぶOBの皆さん。

観客「うわ~後頭部直撃!」

「やっちゃったー!」

「アンダーでミスるか!?」

「いたそー」

観客の反応に苦笑するコーチ「…皆笑ってっけどさ」

「アレ」

「多分一生夢に見るよ」

俯き黒いオーラを放つ寺泊「…マジ無ーわ」

慌てて謝る姫川「!! すっ すみま」

越後「ああ」

「ホント」

「ちょうイイ音した…!」

寺泊「!!!」

プゥーーっと噴き出す越後。

えっみたいな反応の姫川。

寺泊「当てるなら俺以外に当てろよ姫川ァ!!」

姫川「…?」

またしても困惑が募る。

当間&舞子「「!! 寺泊(てら)さん ソレひどくないスか!?」

月岡「それより終盤サーブ中途半端でしたよ」

丸山「! だから悪かったってば!」

月岡「サーブで攻めなきゃ始まらないです」

丸山「わかってます!」

客席のおっさん「なんか椿原の連中緊張感が無えなあ」

「ヘラヘラしてっからセット落とすんだよ」

しかし前に座っていたあのアベックの男が口を挟む。

男「深刻な顔したってミスは消えないし 烏野の10番が止まるワケじゃないっしょ」

女「笑えない・会話もないってなったら もうほぼ負けるよねー」

男「なー」

戸惑うおっさん「?」「!?」

烏養「おーし!」

「暖まったな!?」

影山「はい」

月島の後ろに隠れて言う菅原「暖まったどころじゃないよ 疲れたヨ」

月島「菅原さん声マネやめて下さい」

烏養「2セット目 最初から飛ばしてけよ!!」

選手たち「オオッ」

西谷「旭さんスンマセン さっきの2段トスネット近かったっス…!」

東峰「ああうん」

言われて天井を見上げる。

東峰「まーだ感覚掴めない感じあるよなー」

澤村「まあ そう簡単にはな」

心配そうな烏養「……」

ピーーッ

一同「「ッシャア」」

【第2セット開始】

試合の模様をテレビ観戦している伊達工の面々。

実況『真中に10番日向飛び込んでーからのライト澤村 決まったー!!』

『多彩な攻撃です烏野高校ー!』

二口「…でもサイドにちゃんと2枚ついてってる…」

「やるじゃねーか 椿…えーと」

青根「原」

二口「それ…」

実況『回り込んで決めてきた10番 日向翔陽』

『そしてレシーブの乱れもお構い無し』

『強気に速攻を捻じ込んで来ます 1年生セッター影山飛雄ー!」

烏野14-12椿原

大佐渡「姫川」

姫川「!!」

姫川がチラっと月岡の顔色を窺う。

じろっと睨む月岡「おい 俺に気ィ遣ったりしたらブッ飛ばすぞ」

姫川「ヒィッ」

月岡「どうせ次の試合からは俺が出るんだ」

「お前は少ないチャンスをどう活かすかを考えてろよ」

姫川は月岡に一礼すると監督の元へ。

大佐渡「ピンチサーバーってのはロウリスク・ハイリターンだと思うんだよね」

姫川「?」

大佐渡「ミスしたとしても その渾身のサーブを他の連中は責めない」

「少なくともうちのチームの連中はね」

「たった1点取り返せばいいと考える」

「でも決めたら」

「それはヒーローになれる1点だ」

姫川「!」

大佐渡「美味しいトコ取りして来なさいよ」

実況『レフトから寺泊の平行 コートに叩きつけるー!!』

観客「ナイスキーモトキ」

「押せ押せモトキ もう1本!」

烏野15-14椿原

大佐渡「それに」

「お前のサーブには何より“デカい”味方がついてる」

姫川「?」

【椿原学園メンバーチェンジ】
IN 14番 姫川
OUT 8番 岩室

大佐渡(「美味しいトコ取り」そんなワケがない)

(既に独特の空気が出来上がってるコートで)

(最もメンタルのコントロールが難しいサーブというプレーで投入される)

(そしてミスをした時許してくれないのは仲間ではなく)

(自分だ)

実況『第2セットでは1年生姫川を早めに入れてきました 椿原学園大佐渡監督』

解説『姫川君は元々サーブというより守備が得意な様なので 守備強化要員かもしれませんね』

呼吸を整えサーブを放つ姫川。

澤村(やっぱ今度もアンダー・ハンド)

菅原「!!」

(天井)

(サーブ…!!!)

体育館の天井近くまで舞い上がるボール。

実況『高く高く打ち上げた!!』

『これは天井サーブですかね今井さん!?」

大佐渡「アリでしょ」

うおおっと観客席からどよめきが。

応援席「ナーイッサー ひーめーかーわ」

姫川「……!!」

観客「ナイッサーひめかわもう一本ー!!」

澤村「ン”ン”ーッ スマンッッ」

田中&西谷「「どんまーい!!」」

大佐渡(天井サーブは現代で使われる事は少なくなった)

(つまり慣れている人間も少ない)

(そして烏野はこの天井にも慣れていない)

(別個ならば対処できるものでも)

(合わせれば大きな効果を発揮する)

『お前のサーブには何より“デカい”味方がついてる』という監督の言葉を思い出す姫川。
思わず天井を見上げる。

姫川(今 この天井は)

日向「天井サーブかっけええ…!!」

■攻略できるか…!?

日向「かっけぇ」

次週

ハイキュー 240話 ネタバレへ続く!!

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確定バレ
烏野 24-23 椿原

ピンチサーバーの姫川はアンダーハンドサーブを披露。
緊張で手元がずれ、ボールは寺泊の後頭部へ一直線。

第一セットは烏野。

落ち込む姫川を励ます大佐渡監督。

大佐渡「大丈夫、お前には強い味方がついてる」

第二セット、再びアンダーハンドサーブを披露する姫川。
天井まで届く『天井サーブ』。

威力こそないが、天井のライトのせいもあって普通に落としてしまう澤村。

日向「かっけぇ」

次週

ハイキュー 240話 ネタバレへ続く!!

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不確定ネタバレ

ガッチガチに緊張している1年の姫川。

武田「なんだか…新鮮ですねぇ」

烏養「ああ…」

(でも何の考えも無しに投入するような監督(ひと)じゃねぇ…)

大佐渡監督を見やる烏養。
ガチガチの姫川にも大佐渡は自信満々の表情。

烏養(だろう)

(“智将”大佐渡監督──)

【回想】

春高前に大学のOBを訪ねた烏養。
たまたま目にした月バレで大佐渡監督のインタビューが組まれていた。

『高校バレーきっての”智将” 大佐渡 翼』

『過酷な体力トレーニングは過去の遺物』

『アメリカ陸上競技会仕込みの精神(メンタル)トレーニングを取り入れた最先端のバレーコーチ術』

といった言葉が並ぶ。

【回想終わり】

解説曰く、姫川は高校に入ってバレーを始めたという。

姫川「ふぅーーー」

深呼吸をし、独特のルーティーンを行う姫川。

さっきまで震えていた姫川が一瞬でゾーンに入る。

烏養「!!」

【続く】

ハイキュー 240話 ネタバレへ続く!!

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