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【銀魂】 ネタバレ 622 『七の段に気を付けろ』 確定 詳細ネタバレ

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詳細ネタバレ来ました!
※銀魂実写化 公開日は7/14(金)

以下本編。

■事態急変…!!

蒼達「戦争ごっこはもうおしまいだ」

「王蓋」

ビルの屋上で、江戸の女共を人質にとる辰羅族。

「我等の第一目的はあのウイルス砲によって分断された 後方本陣との通信連結を回復する事」

「そのためにはアレにバラまかれたナノマシンウイルスを浄化し 兵器を再び使用できるようにしなければならん」

「お前のやり方は無駄が多過ぎる王蓋」

血だらけで座り込んでいる王蓋をビルの上から見下ろす蒼達。

「これではいつまでたっても仕事が片づかん」

「地球の民よ」

「あのウイルス砲の開発者を差し出せ」

「従わなければ女どもを殺す」

新八「!」

月詠に支えられている九兵衛。

蒼達「何も知らなくても同じだ」

「反応がなければ10秒ごとに女を殺してゆく」

「知っているならさっさと吐け 知らぬならさっさと捜してくる事だ」

新八「やっ…」

「やめろ」

蒼達「これが」

「女子供の扱い方というものだ」

お妙の首に刀をつきつける蒼達。

月詠「きっ…」

「貴様ら…!!」

その時、辰羅族の背後から声が。

お登勢「はーい」

「犯人なら」

「ここにいますよ」

手をあげ、隣の源外を指差すお登勢。

銀時(この声は…)

「ババア!!」

目を見開く銀時。

お妙「お…」

「お登勢さん 源外さん!!」

お登勢「アンタらの船を全部ブッ壊した江戸一の発明家はこのジーさんさ」

源外「そしてそれら全てをとり仕切ってたのがこのバーさんだ」

蒼達「ほう」

「まさか当の本人がイキナリ名乗り出てくるとはな」

源外「あの機械(からくり)は江戸の連中を護るため作ったもんだ」

「そのために人が死ぬってんじゃ本末転倒だろ」

「これから子を産む女の命と」

「グチと説教しか生まねェ老いぼれの命」

「秤にかけるまでもねェ」

お登勢「地獄でもどこでも連れていきな」

「それでも人質(おんな)が必要なら」

「そんなガキどもより酌のうまい いい女がここにいる事だしね」

「代わりに一旦この街から手ェ引いてもらうよ」

「………アンタらはよくやった」

「だがここらが」

「潮時だ」

焦る銀時「……!!」

その時、ビルに現れる白衣の男共。

「待たんかいィィィ!!」

「何勝手に締めくくっとんのじゃ」

「何勝手に手柄一人占めしとんのじゃ」

「あのウイルス砲作ったんは」

「この黒駒勝男博士じゃろがいィィィィ!!」

開いた口が塞がらない新八と銀時。

現れたのは眼鏡、白衣姿の溝鼠組。

勝男「江戸一の機械(からくり)博士とはこのわしの事や!!」

「アレはわしが人生を賭け作り出した傑作 その手柄を横取りするとはどーいうこっちゃ!!」

「わしがアレを作るのにどれだけ苦労したか のう助手達よ」

手下「えぇアニッ…博士!! そりゃもう大変でしたわ」

勝男「どのへんじゃ どのへんが大変だったか具体的に言うたれや」

手下「あのォ…とっとにかく」

「足し算したり引き算したりそらぁ大変でした」

勝男「アホかァァ!!」

「足し算引き算であないなもんが作れるか!!」

「かけ算もしたっちゅーねん!!」

「九九もできんと博士になれんのやで」

「特に七の段が大変やったな 何回やっても7×8=68言いそうになってのう…」

蒼達「オイ どういう事だ」

「アレを作ったのはお前じゃないのか」

源外「どうもこうもねェ」

「九九もできねェ馬鹿にアレが作れるワケねーだろ」

「その通り」

またしても白衣眼鏡が現れる。

「機械(からくり)とは女性と同じです」

「繊細に扱わなければすぐに壊れてしまう」

「彼等チンパンジーにも ガサツな老人にもあの機械(からくり)は作れない」

「だがこの狂死郎博士の手練手管にかかれば」

「機械(からくり)も女性もイチコロです」

次に現れたのは眼鏡&白衣姿のホスト集団。

勝男「お前もかいィィ狂死郎ォォォ!!」

「機械(からくり)なのはお前の顔面だけやろ!! この整形モンスターが!!」

狂死郎「それも研究の一環です」

「連れていくなら私を連れていきなさい」

「ナノマシンウイルスでも何でも止めてあげますよ ただし」

「あなた達の星の女性が 私のふりまくウイルスの虜になっても責任はとりませんが」

勝男「だァーとれ」

「わしかてウイルスなら ぎょーさん持っとるで」

狂死郎「アナタはただの性病でしょう」

勝男「誰がインキンや!!」

手下「アニキ!! インキンなんて誰も特定してません」

小銭形『――そう』

『男とは皆』

『股間にウイルス砲をもった博士なのかもしれない』

ハジ「いや絶対違うでしょ 強引にも程があるでしょアニキ!!」

白衣姿の小銭形とハジも現れる。

小銭形『連れていくなら このハードボイルド博士を連れていけ』

『そして異種交配の研究をさせろ』

勝男「お前だけ趣旨変わっとるやないかい!!」

狂死郎「アナタ達がいっても地球の恥になるだけ」

「私が代表して千人斬り果たしてきます」

勝男「お前もかいィィ!! じゃあわしもじゃ!!」

辰羅族「いい加減にしろ貴様ら!!」

「茶番につき合ってる暇はない!! 本物は誰だ!!」

ようやく口を開く源外「やれやれ」

「じゃあお前さん達にきくが あのウイルスを具体的にどうやって止めるつもりだ」

一同「………」

勝男「…細かい事は助手に任せきりでのう 助手にきかんと」

狂死郎「私もです」

小銭形『男とは皆 助手に任せる生き物だ』

辰羅族「じゃあその助手はどこにいる」

勝男「オイィィィィ 助手出てこんかいィィ!!」

「早うせんと10秒ごとに女ども殺していってもらうど!!」

新八「ふり出しに戻った!?」

「はい」

「助手なら」

「ここにいますよ」

手をあげ、次々と現れるかぶき町の住人達。
 

辰羅族「貴様ら何を勝手に 動くな!!」

住人「あの機械(からくり)を作った奴は出て来い そういったのはアンタらだ」

キャサリン「見タ通リデス」

辰巳「あれを作ったのは」

「この街を護ろうとしたのは」

一同「俺達だ」

「連れてくならみんな連れていけ」

お登勢「アンタら」

蒼達「………それが」

「お前達の答えか」

「老いぼれも」

「女も」

「一人たりとも見捨てるつもりはない」

「滅ぶならば」

「皆ここで滅ぶ覚悟があると」

「……その必要はない」

「皆が死ぬ必要はない」

蒼達のそばにはお妙の姿が無い。
思わず目を見開く一同。

ビルの屋上から落ちて行くお妙。

蒼達「爺さんだけ残して」

「全員死ぬだけでいい」

すぐさま階段からお妙のもとへ飛ぶ銀時たち。
神楽が新八を背後から蹴り飛ばし、新八は目の前を飛んでいた銀時の木刀を踏み台にし、お妙のもとへ手を延ばす。

あと少しのとこで手が届かず、落ちて行くお妙。

他の女共も次々とビルの屋上から落とされていく。

蒼達「これから子を産む女達?」

「これからなどどこにある」

「滅びゆく星に女も男も必要ない」

「元より未来のない者達と取引などする気など毛頭ない」

「俺達の取引先は解放軍だけさ」

「さぁ 仕事を片付けろ」

住人達のもとへと一斉に辰羅族が走る。
構える住民達。

お登勢に向かってくる辰羅族に、応じようとしたキャサリンを制止するお登勢。

お登勢「同感だ」

「私も未来のない奴と取引をするつもりはない」

「私らの取引先はこっちさ」

下を指差すお登勢。
刀の先が床から突き出していた。

次の瞬間、辰羅族の足元に亀裂がはしり、床が崩れていく。

お登勢「遅かったじゃないかい」

「時間稼ぎも楽じゃないんだよ」

落ちたと思っていたお妙や新八達は、大きな網で受け止められている。
驚くお妙達。

お妙「しんちゃん…」

「これは」

そこに響く女の声。

「よかった~」

「なんとか間に合ったみたい~」

「留守番ご苦労様でした~」

「よくもちこたえてくれましたね~ でももう大丈夫」

「帰ってきましたよ」

「この街の王が」

網を支える平子の姿。

辰羅族「なっ 何事だ!!」

「ゆ…床が…!!」

「!!」

「だ…誰だ」

「貴様!!」

現れたのは、三度笠をかぶった男。
その男は中腰で手を差し出し、仁義を切る。

「お控えなすって」

「あっしは生まれも育ちも江戸はかぶき町」

「罪にまみれ長らく贖罪の旅路についておりやしたが」

「故郷忘れがたく親友との約束も捨てられず」

「恥ずかしながら罪にまみれたまま舞い戻って参りやした」

「…だが今日だけは もう一度名乗らせていだたきやす」

「あっしは」

「寺田辰五郎の友にしてかぶき町の番人」

「泥水次郎長でございやんす」

■侠(おとこ)の約束が為―――!!

銀魂 622話 ネタバレへ続く!!

ーーーーー
【確定ネタバレ】

お妙らを人質に、
ウイルス砲の開発者を
差し出せと迫る蒼達

お登勢と源外が自首するが、
黒駒勝男に狂死郎も登場

それぞれ自分が作った、
自分を人質にしろと迫る

しかしお妙をビルから突き落とす蒼達
銀時・新八らも飛び降りるが
落ちた先にはネットが

次郎長登場で次週

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