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【ワンピース】 854話 ネタバレ 『何やってんだ』 確定 簡易ネタバレ

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確定ネタバレ
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追っ手から逃げるナミとジンベエをチョニキが鏡世界(ミロワールド)に引き入れる

鏡世界でのジンベエとペドロとブリュレのやり取り
マムのルーレットは回した相手を必ず殺すようにできている
ルーレットから死と悪意の匂いを感じたジンベエはあえてルーレットを回さなかった

ブリュレ「マムは来るものは拒まず去る者は殺すの精神」

【女王の間】

プロメテウスがケガの手当てを受けている
プロメテウスを傷を負わせたのはブルックが初めてだった

ブルックがいるのも構わず三つ目を見せ、本性を露わにするプリンは式での段取りを確認する

作戦:
誓いのキスをしようとサンジがベールを上げたところで第三の目を見せる
たじろいだサンジの眉間をプリンが撃ち抜く
それを合図に丸腰のヴィンスモークを全員でハチの巣にする

これはプリンではなく、ビッグマムの計画のようで
ビッグマムがプリンに話している。

【6階客室 サンジの部屋】

見張りの兵がサンジのベッドで寝ている
それを見た別の兵がサンジは部屋で寝ていると上に報告

【2階会議室】

幹部連中が島に侵入した麦わらたちの現状を再確認している

ソウルキングはマムの手の中
ペドロは爆死
チョニキとキャロットはブリュレから生け捕りにしたと報告があった
ルフィとナミの二人はオペラが拷問中に焼き殺したことになっていた

オペラ(見張りをしくじったなんて絶対に言えるか!)

(ママに寿命全部抜かれてしまうファ!)

サンジとヴィンスモークも自室にいると連絡があり会議は終わり、最高の結婚式にしようと盛り上がる
オペラが信用できないモンドールはチェス兵と共に朝まで見回りをすることに

死を受け入れたサンジのところにボビンがやってくる
傍らに置いてあった弁当を食べようとしたボビンを蹴り飛ばすサンジ

部屋で寝ていたはずのサンジがどうしてここにいるのか問うボビン

蹴った後に「何やってんだ俺は」と弁当を持ってその場から逃げだすサンジ

次週へ

ワンピース 855話 ネタバレへ続く!!

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不確定ネタバレ1『マリッジブルー』

【プリンの部屋】

プリンの部屋で話しているビッグマムとプリン。

ビッグマム「話ってなんだい プリン」

プリン「明日の式のことなんだけど…」

「入場の時にね、演出で花火を入れたいの」

ビッグマム「駄目だよ!!」

プリン「!」

即答するビッグマム。

「せっかくのウェディングケーキが燃えたらどうすんだい!?」

「それだけが明日の楽しみなんだからな~ママママ」

プリン「でも…ママは結婚、嬉しくないの?」

ビッグマム「ハッハッハ、そりゃ嬉しいさ~マママ」

「”ジェルマ”の科学力と軍隊が手に入るんだ!」

「願ってもなかったさ」

「ヴィンスモークの親父に提案された時は嬉しくて嬉しくて…!!」

冷めた目のプリン
だがすぐに笑顔に戻る。

「ねっ」

「あたし達も昨日からずっと過ごしてて、サンジさんも気に入ってくれてるみたいなの」

「どうせなら盛大にお祝いしたいな」

ビッグマム「それはお前の勝手さ」

「でも花火なんか絶対に許さないよ!!」

「燃えたらどうするんだい?」

「飛んだ花火がケーキに刺さったら?」

「もう1か月前から注文してるケーキだよ!!!」

「ベニッシュチョコにレインボーキャンディ、パイの実……」

「オレの好きなものをぜ~んぶ乗せた最高のケーキさ!!」

「あぁ、考えたらヨダレが止まらなくなっちゃうよ~ママハッハッハ!!!」

プリン「……ん~じゃあ、クラッカーならいい?」

ビッグマム「もちろんさ」

「ケーキ以外のことは勝手にやりな」

プリン「ありがとうママ♡」

視界に入った電伝虫を見て、プリンが先ほど電話していたことを思い出す。

『…おれだ』

電話の相手はカポネだった。

【首都スイートシティ】

どこかへ向かう市民たち。

【講堂オペラハウス】

ゆっくりと壇上へと続く階段を上がるカポネ“ギャング”べッジ。

カポネ「フフフ…」

「“麦わら”が城で暴れまわっているおかげで大臣どもも出払い、俺の計画も怖いくらい好調だ…」

壇上に上がるカポネ。
目の前には大勢の市民たち。

市民たち
「おい見ろ!!」

「あれは…最悪の世代の…!!」

「一体なんだ重大発表って」

カポネ「静粛に…」

「よく来てくれたな…俺の名はカポネ“ギャング”べッジ」

「最近ビッグ・マムの傘下に加わったから知ってるよな…」

「いよいよ明日は我が主…ビッグ・マムの愛娘プリンの結婚式…」

「これも当然知ってるよな?」

市民「それがどうした?!」

カポネ「今日はお前たちに一つ教えておいてやろうと思ってな…明日起こるであろう真実を…!!」

市民「!?」

【WC城 2F】

廊下を走るジンベエとナミ。

ジンベエ「なるほど…事態は思った以上に複雑なことに…」

ナミ「そうなの…ルフィはまだ諦めてないみたいだけど…」

ジンベエ「…お前さんもじゃろ?」

ナミ「え?」

ジンベエ「安心せい…全て事はうまくいく」

ナミ「そんな…だって私たちの状況ははっきり言って最悪だし…相手は四皇なのよ!!」

「…ルフィもボロボロだし…今回ばかりはさすがに…」

出てきた兵士を吹き飛ばすジンベエ。

ジンベエ「ワシの知る“麦わらの一味”はもっと強いはずじゃ!!」

「…例え相手が誰であろうと勝利を信じてやまない!!」

「…それがお前たちの船長じゃろ!?」

ナミ「ジンベエ…!!」

ジンベエ「ルフィは誰よりも仲間を信じている!!」

「だから誰も止めることができん!!」

「…ワシなんかよりもお前たちの方がよっぽどわかっとるじゃろう」

ナミ「えぇ…そうね…」

「あぁ~~~考えたら腹立ってきたー!!」

「四皇が何よ!! どっからでもかかってきなさいよ~!!」

ジンベエ「む…しまった!!」

ナミ「なに!? どうしたの!?」

「まさか四皇?!!」

ジンベエ「これまた厄介な…」

???「ジンベエ…」

【ビッグマムの部屋】

プリン「ママ…」

ビッグマム「なんだい?…おれのかわいい娘よ…」

プリン「私…怖いの」

ビッグマム「んん?何が怖いんだ?」

「お前を怖がらせるものはすべておれが消してやるから言ってごらん」

プリン「私が結婚したらママに寂しい思いをさせてしまう…」

「もう二度とママに会えないかもしれない…それを考えると夜も眠れないの…」

ビッグ・マム「ハハハハ…マリッジブルーってやつかい?…安心しなプリン!!」

「お前をおれが他所にやる訳ないだろ?! 結婚してもお前は“一生”おれの側で暮らすのさ!!」

プリン「…ママ!!」

ビッグマム「おれに似てなんて優しい娘だ…お前は誰よりも特別だよ!!」

プリン「ありがとう…ママ」

「ねぇ…ママ…私を抱き締めてほしいの…」

「私…もっとママに甘えたい…」

ビッグマム「マママ…子供だねお前は…」

ビッグマムが優しくプリンを抱き締める。
笑いを浮かべるプリン。

【講堂オペラハウス】

絶望する市民たち。

「嘘だ…」
「誰が貴様のことなんか信じるかー!!」

カポネ「お前たちの気持ちは俺もわかる…だがすべて明日になればわかる」

【ビッグマムの部屋】

気絶し床に倒れているビッグ・マム。
その側には、ジンベエ、ナミ、そしてイチジ。

■交差する思惑は何処へ…

ワンピース 855話 ネタバレへ続く!!

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