ネタバレ募集

【ハイキュー】 240話 ネタバレ 『洗礼』 確定 詳細ネタバレ

最強マンガアプリのランキングが完成!

↑マンガ好きは要チェック↑

■脅威のサーバー現るッ!!

観客席のカップル。

女「天井サーブこわーっ」

男「トップレベルでは最近使われないってだけで やられたらフツーに嫌(ヤ)だわ」

大佐渡(――去年活躍していても)

(雑誌に名前が載っていても)

(1回戦で消えるかもしれないのが全国大会)

(誰が爪跡を残すかなんてわからない)

小さくガッツポーズをする姫川。

応援席「ナーイッサー姫川!!」

「ナイッサー姫川もう一本ー!!」

ピーーッ

【烏野高校1回目のTO(タイムアウト)】

実況『すかさず牽制のTOを取ります 烏野高校烏養コーチ』

解説『烏野高校は武田一鉄監督がバレーボール未経験という事で 実質の指導はこの烏養コーチが行っています』

烏養「ドリブルはとられないんだからビビらず上げろー」

「見上げると周りが見えなくなるから声な」

解説『烏養コーチは以前烏野高校を率いていた名将 烏養一繋監督のお孫さんでもあります』

実況『顏がそっくりですねえ』

実況『さあTO(タイムアウト)で物理的に流れが切られましたが』

『集中力を維持できるか椿原学園1年生 姫川葵』

越後&寺泊(今 一番この体育館を味方につけているのはお前だ)

(行け 姫川!!)

再び天井サーブを放つ姫川。

ナレーション:
天井サーブとは:
かつて「世界一のセッター」と称された猫田勝敏が編み出したサーブで
その名の通り天井高く打ち上げるサーブである

レシーブする際に照明の影響を強く受けたり
落下速度の大きさ故にボールの落下位置が予測し辛いサーブである

澤村&東峰「「オーライッ」」

ダンッ

「「!」」

同時に声を上げ、互いに固まりボールを見送ってしまう格好に。

実況『あーっと!見合ってしまった烏野高校ーッ」

澤村「すまん俺だ!」

東峰「邪魔した!」

烏養「くらァッ 何のための声だッ」

実況『姫川2連続サービスエ――ス!!』

姫川「…!!」

実況『椿原学園が逆転ー!!』

応援席「ナーイッサー姫川!!」

「ナイッサー姫川もう一本!!」

実況『あーっと大佐渡監督も思わずガッツポーズ(笑)』

『烏野高校は大分天井サーブを嫌がってる様ですが やはり慣れていないというのが大きいでしょうか?」

解説『そうですねー』

『天井サーブは昔 サーブレシーブのルールが今より厳しく』

『実質オーバーハンドが使えなかった時代には効果的だったサーブですが』

『ルール緩和とともに見る事が少なくなっていったサーブです』

『オーバーの方が安定しますからね』

『モチロン アンダーの方が取りやすいって選手も居ると思いますが…』

『とは言え オーバーなら容易くとれるというワケではないですし』

『照明に邪魔されたり球(ボール)を見上げる事で視界が制限されたりするんですね』

『まあ あと天井近くの高さからかなりの落下スピードを伴って落ちて来ますから 結構怖いんですよ』

実況『烏野高校この流れを断ち切れるか』

烏野の試合の様子を心配そうに見ている音駒の研磨。

【姫川サーブ(3回目)】

東峰「オーライ!」

しっかりオーバーで取るが、低いトスになってしまう。

影山「ーレフト!」

最後は澤村。

強打と見せかけ、ちょこんと落とす。

当間「! 前だ!」

姫川「ハイッ」

しっかり飛び付いていた姫川。

実況『穴を狙った攻撃 これを上げる!』

『レシーブでも魅せます1年生姫川!』

選手「ナイスレシーブ!」

大佐渡監督(元々守備がウリで入ってきた選手だもの)にこにこ

『そしてレフトから寺泊―――!!!』

最後は寺泊が決める。

観客「ナーイスキーモートーキー ナイスキーモトキ」

「押せ押せモトキ もう一本!」

烏野15-17椿原

円陣を組む椿原の面々「オエ――イ!!」

ピーーーッ

実況『烏野高校たまらず2回目のTO(タイムアウト)です!』

『完全に流れを持って行きつつあります椿原学園!』

【烏野高校2回目のTO】

椿原側の応援席は大盛り上がり。

「行け行け椿高ー行け行け椿高ー!」

「押せ押せ椿高ー押せ押せ椿高ー!」

一方、烏野の方は…

必死に声をかける嶋田「も 持り下がんないでー! 声! 声出してくべ!!」

そして選手たち。

こわい顔の影山「一本目 もっと高く下さい」

「短くても良いんで」

「高く」

澤村&東峰「「サーセンッ」」

【椿原】

丸山「流れ完全にコッチだ!」

「烏野 (むこう)も焦り出してる!押し切るぞ!」

姫川にタオルを差し出す月岡

「…も一本」

姫川「…!」

「…!!」

「はいっ!」

無言で立ち去る月岡の背中に、嬉しそうに答える姫川。

ピーーーーッ

丸山「シャアッ」

姫川(“流れ”ってものの根拠は知らない)

(でもそれが椿原(コッチ)にあるんだろうって事はわかる)

『ヒーローになれる1点だ』の言葉を思い出す。

がしかし、烏野高校の圧力を感じる姫川。

思わずびくっと身震いしてしまう。

姫川(ああ これが)

ピーーッ

とりあえず打ち上げる姫川。

西谷「!!」

「キタ キタァ――ッッ」

澤村(こっちに来いよっ)

東峰(来なくてヨカッタ…)

ボールは西谷の目の前。

トンッッ

お手本のようなレシーブで完全にボールの勢いを殺す。

焦る姫川。
してやったり表情の澤村・西谷と、完全に見とれている日向。

影山がトスを上げる前に、烏野の選手たちが一斉に動き出す。

迷う姫川(もう10番が でも両サイドも来てるし いや バックレフトも)

最後は東峰のバックアタック。

真横にボールが落ちるも、全くできない姫川。

完全に烏野高校の雰囲気に圧倒されている。

(これが全国)

【椿原学園メンバーチェンジ】
 IN 8番 岩室
 OUT 14番 姫川

越後「姫川」

「3セット目の準備しとけよ」

気を取り直す姫川。

姫川「はい」

■このままでは終わらせない! ぶつかり合う互いの意地ッ!!

↓マンガ好きは要チェック↓

最強マンガアプリのランキングが完成!

シェアする