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【ブラッククローバー】 95話 ネタバレ『高め合う存在』 確定 詳細ネタバレ

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■敵はダイヤ軍の将!!相手に不足なし!!

ラドロスのレーザーを剣で弾き消したアスタ。

マルス「…………」

「アスタ…」

「―――…」

フッ

ファナを庇ったマルスが気を失ってしまう。

ファナ「マルス…!!」

マルスに手を当てるも魔法が出ないファナ。

「回復魔法を………」

「出せない……!?」

(私の体…何があったの…!?)

(魔力が尽きて―――…)

飛び出すアスタ「ちょっと待ってろ!!」

「アイツはオレがぶっ倒す!!」

ラドロスが慌てて距離を取る。

ラドロス「!! 待った待った!!」

「君アレだろ!?」

「魔力が無い反(アンチ)魔法使いの騎士ってヤツ!!」

アスタ「!」

ラドロス「わかるよその辛さ!」

「オレも生まれつき魔力の属性が無くて 子供の頃は色無しってみんなから馬鹿にされてたからさ~~」

「でもさぁ…オレ以上じゃん」

「キミの“無さ”って」

アスタ「何だとコノヤロォ~~~!!」

ラドロス「ちょっと同情しちゃうよね」

アスタ「同情するなら魔力くれ!」

「…何が言いてーんだ…!?」

笑顔で手を差し出すラドロス「手ぇ組まない?」

「オレの右腕にしてあげるからさ」

アスタ「!」

ラドロス「ダイヤモンド軍にはオレから上手く言っとくから」

「一緒に王国軍を駆け上がろうよ♪」

「才能だけで踏ん反り返ってるヤツらをやっつけてさ!」

(な―――んつっといて…)

(コイツの反(アンチ)魔法の力も…オレのモノにしてやるけどね♪)

アスタ「断る」

ラドロスの提案を一蹴するアスタ。

「オレは」

「クローバー王国の魔法帝になるんだ!!!」

ラドロス「魔法帝って…あ~~~~あ…」

「だから馬鹿って…」

枯れ木の上に乗り、魔法で上空へ飛び上がるラドロス。

アスタ「!」

ラドロス「ヤダね!!」

再びいくつものレーザーを放つラドロス。

ソパパパパズ

アスタ「んんだらァァァァ!!!!」

ラドロス「あはははは♪ キミの戦い方は聞いてるよー!」

「そこに転がってる空間魔法の使い手がいないと」

「遠距離魔法には手も足も出ないんだろ!?」

すぐそばには気を失っているフィンラルの姿。

ラドロス「イイ的だよ!!」

アスタ「んがぁああ」

「でりゃ!!!」

次々に放たれるレーザーをアスタがどんどん跳ね返していく。
しかし跳ね返ったレーザーを吸収するラドロス。

ラドロス「フッフ~~~~~~ン♪」

「その跳ね返すヤツもオレには無意味だよ~~~~~♪」

「リサイクルリサイクル♪」

アスタ「ぐおおお!!」

あまりのレーザーの多さに苦戦するアスタ。

ラドロス「キミに勝ち目は無いよ!!」

「諦めな!!」

アスタ「…誰が諦めるか………!!」

「オレの…」

「仲間を傷つけたことを…」

「絶対赦さねー…!!!」

ラドロス「…仲間?」

「そんなモン」

「いねーよ」

冷たい目つきになるラドロス。

「この世には利用するヤツか されるヤツの2種類しかいないんだよ」

「オレは周りの“仲間”ってヤツらを利用して勝ち上がって来た」

「そこにぶっ倒れてるマルス君も横の女も」

「オレの出世の為に利用させてもらうよ」

「二人共死ぬまで軍部の魔術研究に使ってもらおうかな!!」

「アハハハハハ」

レーザーを弾くアスタの目の色が変わる。
それに気づかず次々にレーザーを放つラドロス。

ラドロス「アハハハハハハ」

「どーした~~!?」

「オレを赦さないんだよね~~~~~!?」

「オマエもオレの踏み台になれ――――♪」

「アハハハハハハ」

「ハハハハハ」

「ハハ…」

「…あれ?」

いつの間にかラドロスにアスタの剣が刺さっている。

「何だコレ?」

ラドロスを覆う魔力が消えていく。

枯れ木を覆っていた魔力(浮力)も消えかけ、剣の重みで上半身が引っ張られていく。
自分から魔力が次々に抜けていくのを感じ取るラドロス。

(ヤ…ヤバい!!)

(オレの魔力が抜けていく…)

ラドロスが慌てて剣を掴む。

「んぐあぁ…」

(ぬ…抜けない!!)

「――~~~~~~」

(は?え?)

(嘘だろこんなことで? マジで!?)

(ヤバい)

(オレの積み上げて来たモノが)

(ヤバいちょっと爆煙で目を離しただけなのに)

(八輝将にまでなったのにヤバいヤバいヤバい―――)

ドサッ

「ぐわッッ」

遂にラドロスが地面に落ちてしまう。

(ウソウソウソ)

(ナニ今の何で こんなクソ重い剣をこの高さまでただブン投げただけ!?)

(どんな判断力だよ)

(クソクソこんなのヤケクソじゃねーか)

(こんなバカみたいな攻撃でオレがやられるってゆーの?)

アスタ「…………」

無言でラドロスとの距離を詰めるアスタ。

焦るラドロス「クソ…!!」

「来んな!! 来んじゃねぇ!!」

アスタ「…オレ一人じゃここまで来れなかった…」

「力の使い方を…戦い方を教わって…」

「みんなと一緒に死線を潜り抜けて 救け合って扱い方を磨いてんだ…!!」

「仲間は利用する存在だって…?」

「オレの仲間は違う…!!」

「オレの仲間は――――…」

「一緒に高め合う存在だ!!!」

ラドロス「………!!」

■これこそが仲間!!

次号、センターカラー!!

ブラッククローバー 96話 ネタバレへ続く!!

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