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【ブラッククローバー】 96話 ネタバレ『変貌』 確定 詳細ネタバレ

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「魔女の森」佳境&アニメ化記念カラー!!

カラー扉絵はノエル。

■この魔法は 心に灯る──

ズズズズ…

刺さった剣にどんどん魔力を奪われるラドロス。
アスタに剣を突き付けられ、思わず降参する。

「お…オレが悪かった…!!」

「もう人を傷つけたりしない!! 助けてくれ──!!」

「頼む…この剣を抜いてくれ!!」

「オレでは抜けないんだ!!」

アスタ「……」

「抜かん!!!」どーん

ラドロス「………なッ…」

アスタ「オレはオマエの強さがわかるから絶対に油断しねぇ!!」

「もし抜いて反撃されたらもう勝ち目ねぇ!」

「つーか投げた剣外れてたら負けてた!!」

「オレは馬鹿だから最初にミスらん!!」

ラドロス「ぐっ…そんな…」

「頼む──…!!」

「このままじゃ死んじゃうよ!!」

アスタ「その程度で人は死なん!!!」どどーん

「急所は外したからね!!」

ラドロス「………!!」

(ぐッ…クソォォ)

(この手のバカは情に訴えりゃいけると思ったがダマされねぇ…)

(クソクソクソ!!)

(コイツ…修羅場潜ってやがる~~)

剣を振り上げるアスタ「そんなワケでもう一発くらって気絶してもらうぞ!!」

「おらああああ」

ラドロス「!!」

「───~~~」

「クそがぁぁーーー!!!」

(今残ってる魔力…!!)

(コイツにブツけて防がれたら本当にオシマイ──)

手から魔力を放ち、その場を離脱するラドロス。
さらに残り少ない魔力を手に集める。

ラドロス「ぐうぅ…」

(強化魔法で…)

(ムリヤリ抜くしかねぇ!!)

「あ”あッッ!!」

「い”いッってぇえ~~!!!」

なんとかアスタの剣を抜くことに成功。

ラドロス(残りの魔力は…魔弾二発分!!)

そのままラドロスが向かった先にはマルスを抱くファナが。

ラドロスがファナを捕らえる。

ファナ「きゃあ!!」

アスタ「あのヤロー!!」

ラドロス「…オマエ…ファナだよな…!?」

ファナ「……ラドロス……!!」

ラドロス「どーやってオマエがあんな力手に入れたか知んねーが…」

「今すぐさっきの強大な魔法出せ!!」

ファナ「………!?」

「強大な魔法…!? 何のこと……!?」

ラドロス「シラ切ってねーでとっとと出せ…!!」

「殺すぞ…!!」

「コイツをな」

意識を失って倒れているマルスに魔法弾を放つラドロス。

ファナ「マルスーー!!」

ラドロス「次の一撃で 本当に殺す」

ファナ「………」

「やめてぇぇーーー!!!」

ブオッッ

ラドロス(出た!!!)

炎の竜がラドロスに襲い掛かる。

ラドロス(それじゃあ…イチかバチかと大勝負と行こうか──)

全身で竜の炎を受け止める
ラドロス。

「うおおおおオオオオオ」

(とんでもねー魔力…)

(身体がハチ切れそうだァァ────)

ゴオオオオオオ

「ア”ア”ア”ア”」

カッ

閃光が放たれる。

ノエル「…う…ん……!」

土煙が晴れると、そこには炎を纏ったラドロスが。

「フッフ~~~~ン♪」

「今までくらった中でも極上の魔力…頂きましたぁ~~~~~♪」

ファンゼル「………バカな…!!」

「この魔力は…精霊を超えている──…!!」

「もう人間から発せる量じゃない…!!」

(ラドロス…キミは……)

アスタ「てんめぇぇーー!!」

斬りかかろうと飛び出したアスタの肩を炎が貫く。

ラドロス「お返し♪」

全く反応できていないアスタ。

アスタ「…がはッ……!!」

(氣で追っても…速すぎて避けれなかった……!!)

その場に倒れるアスタ。

ラドロス「ヌフフ……アハハハ…」

「最っっ高の力を手に入れたぞォォ────!!」

「コレを使えば八気輝将の他のヤツらなんて目じゃない…」

「それどころか王国そのものもオレの手に…!!」

「いヤッホォォーーーーーーーーーー!!」

「オレを見下してたヤツら全員ぶっ殺そ~~~~~~~~~~!!!」

血を流しながらも立ち上がるアスタ。

ラドロス「…と その前に…」

「ちゃんとオマエを始末しとかないとね…♪」

ドウ

強力な魔法弾がアスタを直撃。

ラドロス「オレももう油断しない…!!」

「遠距離から防ぎようの無い攻撃を撃ち続ける」

「オマエの体がバラバラになるまでな…!!」

意識を失うアスタ。

ノエル「………………」

「アスタ…!!」

その戦いの様子を水晶を通して見ている女王。

「…劣勢だな」

(あの剣を扱えるということは…ヤツの後胤かと思ったが……)

ス…と水晶に映るアスタに手をかざす女王。

「キサマが何者か…」

「見せてみろ………!!」

ドクン

アスタの身体が波打つ。

ラドロス「さ~~~て」

「君の自慢の体はあと何発耐えられるかな?」

「…………!」

ドクン

ドクン

ドクンドクンドクン

ド ク ン

アスタの右腕に、周囲の植物を枯らす黒い魔力が宿る。

■アスタ、変貌!?

次号、予想外のクライマックスが到来!! 見逃すな!!!

ブラッククローバー 97話 ネタバレへ続く!!

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