ネタバレ募集

【ブラッククローバー】 97話 ネタバレ『反魔法』 不確定ネタバレ

最強マンガアプリのランキングが完成!

↑マンガ好きは要チェック↑

ズズ……

アスタの右腕を黒いオーラが包む。

周囲の草花がみるみる枯れていく。

ラドロス「何だ……?」

驚くファンゼル(草や花の生命力を吸い取って…)

(いや、吸い取っているのは魔力!)

(ここ”魔女の森”は森全体の生命が微小な魔力を帯びているんだ)

(おそらくはその魔力を…)

ラドロス「!」

ファンゼル「!」

立ち上がるアスタ。
さらに広範囲の草花から、さらには大木すらも魔力が吸われ、朽ちていく。

ファンゼル(な、なんという…)

(アスタ君の反(アンチ)魔法…これは魔法を”無力化”するんじゃない)

(もはや反魔法という一つの魔力!)

(それも可視化するほどの濃密な…!!)

ラドロス「んん~~~」

「キミ、やっぱり頭悪いだろ?」

「このボクを見てまだ立ち上がるなんてさ…」

「いくら才能が無いとはいっても、この魔力の大きさぐらい分かりそうなものだけどねぇ」

ズゥオオオオォ…

ラドロスを包む炎がさらに大きくなっていく。

周囲の地面が焦げ、雑草が自然発火していく。

ファンゼル「ぐ…なんという温度…」

(精霊を宿したファナよりも大きな魔力…!)

炎で包まれるラドロスの額の魔鉱石が光っていることに気付くファンゼル。

ファンゼル(間違いない)

(あの魔鉱石が彼の異常な魔力の源…!!)

(しかし、どうすれば…!)

ラドロス「ま、分からないなら~~~」

「思い知らせてあげる!!」

ドオオ

ファンゼル「!!!」

ラドロス「!!」

ラドロスが放った強大な炎魔法が、命中する前にアスタの剣に吸収されていく。

ラドロス「なっ…!!」

アスタが無言のままラドロスに向かって歩みを進める。

ラドロス「~~~ッッ!!!」

ドドン

ドドドドドッ

次々に炎魔法を放っていくが、その全てを吸収していくアスタ。

ファンゼル(これほどの魔力吸収……!)

(斬られれば……間違いなく生命維持に必要な魔力まで吸われ──…)

(死んでしまう…!!)

ファンゼル「やめるんだアスタ!!」

ラドロス「く、来るなァアアア!!!!」

ドッ

ラドロス「うああああああああ!!!!」

ファンゼル「……!」

ラドロスの胸に深々と突き刺さるアスタの剣。

シュウウウウゥゥゥ……

ラドロスを包んでいた炎が消えると同時に、額の印も消えていく。

■覚醒する”反魔法”──!!

ブラッククローバー 98話 ネタバレへ続く!!

↓マンガ好きは要チェック↓

最強マンガアプリのランキングが完成!

シェアする